事業内容
農産物は、貯蔵中に水分と炭酸ガス、及び熱を発生しながら呼吸作用を行っております。何もせず貯蔵庫に放置すれば、庫内の温度・湿度が上昇し、腐敗したり時期はずれの発芽をしたりするので、新鮮な冷気を取入れて貯蔵に適した温度まで下げなければなりません。
貯蔵温度は、種類と用途(種子用、食用、加工用)により多少異なります。又、貯蔵期間によっても異なりますので何らかの空調設備が必要となります。
当社の空調装置は、冬期間の自然冷気を利用しつつ自動的に馬鈴薯の温度を適温に保つことができますので、凍結・腐敗や時期はずれの発芽から守ることができます。


